CCNA / 自動化とプログラマビリティ
- エージェントレスでSSHのみを使いプッシュ型で動作する
- 管理対象にエージェントを導入し、ノードが設定を取りに行くプル型で動作する✓ 正解
- 設定の記述には必ずXMLを用いる
- コントローラを持たず手動でのみ設定する
💡 ChefはPuppetと同様、管理対象ノードにエージェントを導入し、ノードがサーバから設定(レシピ)を取得して適用するプル型のモデルです。Ansibleのエージェントレスなプッシュ型とは対照的です。
✕ エージェントレスでSSHのみを使いプッシュ型で動作する:エージェントレスでSSHのプッシュ型はAnsibleの特徴で、Chefの説明としては誤り。
○ 管理対象にエージェントを導入し、ノードが設定を取りに行くプル型で動作する:正しい。Chefはエージェントを導入し、ノードが設定を取得して適用するプル型で動作する。
✕ 設定の記述には必ずXMLを用いる:Chefの設定記述はRubyベースのDSL等で、必ずXMLを用いるわけではないため誤り。
✕ コントローラを持たず手動でのみ設定する:Chefはサーバ(コントローラ)を用いる構成管理ツールで、手動のみという記述は誤り。