CCNA / 自動化とプログラマビリティ
- ユーザーデータのパケットを高速に転送する
- ルーティングプロトコルの計算で経路情報を作る
- SSHやSNMP、API等を通じてデバイスの設定・監視・管理を行う✓ 正解
- フレームの衝突を検出して再送する
💡 管理プレーンは、SSH・SNMP・NETCONF/REST API・コンソールなどを通じてデバイスの設定や監視・管理を扱う面です。データプレーンは転送、コントロールプレーンは経路計算を担います。
✕ ユーザーデータのパケットを高速に転送する:ユーザーデータのパケット転送はデータプレーンの役割で、管理プレーンではないため誤り。
✕ ルーティングプロトコルの計算で経路情報を作る:ルーティング計算で経路情報を作るのはコントロールプレーンの役割で、管理プレーンではないため誤り。
○ SSHやSNMP、API等を通じてデバイスの設定・監視・管理を行う:正しい。管理プレーンはSSHやSNMP、API等でデバイスの設定・監視・管理を担う面である。
✕ フレームの衝突を検出して再送する:フレームの衝突検出・再送はL2の動作で、管理プレーンの役割ではないため誤り。