GPTパーティションテーブルを扱える対話的パーティション編集ツールはどれか。MBR専用ツールではGPTを正しく編集できない。

LPIC-1(101/102 試験)「デバイスとファイルシステム」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / デバイスとファイルシステム ・ コマンド問題
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  1. gdisk /dev/sdb✓ 正解
  2. mkfs.ext4 /dev/sdb
  3. blkid /dev/sdb
  4. swapon /dev/sdb
💡 gdisk は GPT(GUIDパーティションテーブル)を対話的に編集する fdisk 風ツールです。fdisk は元来MBR用ですが新しい版ではGPTにも対応します。GPTは2TiB超の容量や多数のパーティションを扱えます。
○ gdisk /dev/sdb:正解。gdisk は GPT を対話的に編集するツールで、パーティションの作成・削除・タイプ変更ができます。
✕ mkfs.ext4 /dev/sdb:mkfs.ext4 はパーティション上にファイルシステムを作成するもので、パーティション表の編集ではありません。
✕ blkid /dev/sdb:blkid はデバイスのUUID・TYPE・LABELを表示するもので、パーティション表の編集はしません。
✕ swapon /dev/sdb:swapon はスワップ領域を有効化するコマンドで、パーティションの編集はできません。
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