スクリプトからも扱いやすく、MBR/GPTどちらのパーティション操作にも対応するコマンドライン主体のパーティション編集ツールはどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「デバイスとファイルシステム」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / デバイスとファイルシステム ・ コマンド問題
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  1. parted✓ 正解
  2. df
  3. du
  4. mount
💡 parted は MBR・GPT 双方を扱え、mkpart や print などをコマンドラインで指定でき、非対話的な操作にも向きます。GUI版は gparted です。fdisk/gdisk が対話的編集の定番なのに対し、parted は柔軟な指定が特徴です。
○ parted:正解。parted は MBR/GPT 双方を扱え、コマンドライン指定でパーティションを操作できます。
✕ df:df はファイルシステム単位の空き容量表示で、パーティションの編集はしません。
✕ du:du はディレクトリ/ファイルの使用量集計で、パーティション操作ではありません。
✕ mount:mount はデバイスをマウントポイントに接続するもので、パーティション編集ではありません。
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