LPIC-1 / デバイスとファイルシステム
- /var/spool✓ 正解
- /usr/local
- /etc/spool
- /tmp/spool
💡 FHSでは可変データは /var 以下に置かれ、スプール(印刷・メール・cron等のキュー)は /var/spool に配置されます。/usr は読み取り専用の共有データ、/etc は設定ファイル、/tmp は一時ファイル用で、いずれもスプールの標準位置ではありません。
○ /var/spool:正解。FHSではスプール用の可変データは /var/spool に配置されます。
✕ /usr/local:/usr/local は管理者がローカルに導入するソフト用で、スプールの標準位置ではありません。
✕ /etc/spool:/etc は設定ファイル用ディレクトリで、スプールデータは置かれません。
✕ /tmp/spool:/tmp は一時ファイル用で、スプールキューの標準位置ではありません。