systemd のジャーナルが肥大化したため、保存サイズが合計1Gを超えないよう古いログを削除したい。適切なコマンドはどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「基本システムサービス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / 基本システムサービス ・ コマンド問題
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  1. journalctl --vacuum-size=1G✓ 正解
  2. journalctl --rotate=1G
  3. journalctl --flush=1G
  4. journalctl --since 1G
💡 journalctl --vacuum-size=1G はジャーナルの保存サイズが指定値を超えないよう、古いアーカイブから削除する。経過時間で削るには --vacuum-time を使う。--rotate=1G や --since 1G、--flush=1G はいずれもサイズ指定削除の構文ではない。
○ journalctl --vacuum-size=1G:正解。--vacuum-size=1G は保存サイズが1Gを超えないよう古いログを削除する。
✕ journalctl --rotate=1G:--rotate はジャーナルファイルのローテーションを行うもので、サイズ値は取らない。
✕ journalctl --flush=1G:--flush はランタイムからディスクへログを書き出す操作で、サイズ指定削除ではない。
✕ journalctl --since 1G:--since は表示の開始時刻を指定するもので、サイズ単位の削除には使えない。
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