修飾キー(Shift等)を押しっぱなしにできない利用者のために、1つずつ順に押しても同時押しと同じ効果を得られるアクセシビリティ機能はどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「ユーザーインターフェースとデスクトップ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / ユーザーインターフェースとデスクトップ
  1. スローキー(Slow Keys)
  2. バウンスキー(Bounce Keys)
  3. スティッキーキー(Sticky Keys)✓ 正解
  4. ハイコントラスト(High Contrast)
💡 スティッキーキーは修飾キーを「ラッチ」し、同時押しせずに順番に押しても組み合わせとして扱える機能です。スローキーは押下を一定時間保たないと入力しない、バウンスキーは短時間の連続打鍵(チャタリング)を無視する機能です。
✕ スローキー(Slow Keys):スローキーはキーを一定時間押し続けないと入力されない機能で、同時押しの代替ではありません。
✕ バウンスキー(Bounce Keys):バウンスキーは短時間の重複打鍵を無視する機能で、修飾キーのラッチではありません。
○ スティッキーキー(Sticky Keys):正解。スティッキーキーは修飾キーをラッチし、順番に押しても同時押しと同じ効果を得られます。
✕ ハイコントラスト(High Contrast):ハイコントラストは視認性を上げる配色機能で、キー入力の挙動を変えるものではありません。
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