実行中のX環境で、接続中のディスプレイ(モニタ)の解像度や向きを照会・変更するコマンドはどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「ユーザーインターフェースとデスクトップ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / ユーザーインターフェースとデスクトップ ・ コマンド問題
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  1. xrandr✓ 正解
  2. xauth
  3. startx
  4. xdpyinfo --reset
💡 xrandr はRandR拡張を介して、接続中の出力(モニタ)の一覧・解像度・リフレッシュレート・向きを表示し変更します(例: xrandr --output HDMI-1 --mode 1920x1080)。xauthはXの認証クッキー管理、startxはXセッションの起動です。
○ xrandr:正解。xrandrは接続中モニタの解像度・向き・リフレッシュレートを照会・変更します。
✕ xauth:xauthはXのMITマジッククッキー(認証情報)を管理するコマンドで、解像度変更はしません。
✕ startx:startxは.xinitrcを用いてXセッションを起動するスクリプトで、解像度の照会・変更用ではありません。
✕ xdpyinfo --reset:xdpyinfoは表示情報を出力しますが --reset で解像度を変更するような使い方はせず、設問の用途には合いません。
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